2009年11月11日

新型インフルワクチンが大きい容器で使いまわされる?10-mL バイアルで供給

ネットサーフィンをしていたら
「ええっ???!!」と驚く記事発見!!!

これから、新型インフルのワクチンを接種する
特に、皆さんは、じゅうじゅうに気をつけて挑んだ方がいいかも。

ひらたくいうと、
ワクチンが入ったアンプル(容器)が大きい容器のため
(容量が多めのため)
1人1個づつアンプルを使用するということではなく
「残液を使いまわす」
可能性があるということ。

それにより雑菌が入り込んだり血液が入り込んだりして
病気になるかも、ということです。

それじゃあ、肝炎になってしまうのではないの?!

それも、長妻大臣が、この案を呑んでしまったらしい?
というからイカガナものか…

ほんとうなの?長妻大臣どの!!!




もし苦肉の策で大き目の容器を用いるのなら

まず、新しい注射針と注射器を
アンプル1個から摂取できる人数分用意して。

その時点で、まだ誰にも注射していない針で
まとめてアンプルから人数分注射器に一気に移して、

そしてから、時間をおかず、
打っていくという方法をとらないと

リスクが高くなりそうです。



1人の人に打った後、また、その残液から
新しい針をいれ液を吸引し…

なんて事を10人〜20人分、時間をおいて
繰り返していたら…

ぞーっとします。

また、輸入の新型インフルワクチンは
不妊症になるという噂もありますし、
その輸入品を高校生に摂取という案もありますし


これから子供を生む高校生男女に摂取したら
ますます、少子化にならないでしょうかね。


ぜひ、摂取する際は、自分の身は自分で
少しでも守れるようにしたいもんです。

やはり、マスク、手洗い、人ごみの多い外出自粛
が、ベストでしょうか。

さて、その記事は…
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10 mL-バイアルなんてウソでしょ〜! -



森澤雄司
自治医科大学附属病院・感染制御部長、
感染症科(兼任)科長、感染免疫学准教授
栃木県新型インフルエンザ対策専門委員、
厚生労働大臣政策室アドバイザー


残念至極であり、
誤聞であることを願うばかりであるが、
やはり新型インフルエンザワクチンが(少なくとも一部は)
10-mL バイアルで供給される方針となったらしい。


製剤の生産効率を優先したということであり、
苦渋の選択であったとは思われるものの、
返す返すも残念でならない。

一般の方々にも理解していただく必要があるので、
10-mL バイアルを使用するとどのようなことになるのか、
少し諄くなるが説明したい。


一般的にはインフルエンザワクチンは 0.5 mL を皮下注射
(海外では筋肉注射)とすることから、

「10-mL バイアルは 20 人分ということになり、」

小児では接種量がさらに少ないのでもっと多くの患者に
1 バイアルから投与されることとなる。

接種の際の注意
事項として季節性インフルエンザワクチンの
添付文書に記載されている内容を抜粋すると、
a) 接種用器具は、ガンマ線などにより滅菌されたディスポーザブル
(使い捨て単)品を用いる。

b) 容器の栓およびその周囲をアルコールで消毒した後、
所要量を注射器内に吸引する。
雑菌が迷入しないよう注意、また、栓を取り外し、
あるいは他の容器に移し使用しない。

c) 注射針の先端が血管内に入っていないことを確認。

d) 注射針および注射筒は、被接種者ごとに取り換える。
等とされており、

逆に言うとこれらの点に注意しなければ事故を生じる可能性が
あるということで、


バイアルから小分けして接種する際は、
(そんなことはあってはならないが)
誤って注射針を使いまわしたり、
ワクチンを取り分けた注射器が汚染した後に
保管されている間に環境由来の雑菌が
増殖したりする場合があるかもしれない。

先進国で使用されているワクチンは、薬液が出荷されたときには
すでに注射針のついた注射筒に入っていて、"あとは打つだけ" というプレフィ
ルドタイプが少なくない。

取り扱いが簡易であるだけでなく、
ヒューマンエラーを生じる要素が少ない。

しかし、今回の新型インフルエンザワクチンが 10-mL
バイアルで供給されるということであれば、
これらのエラーの可能性が出てくるかもしれない。


参考文献
http://medg.jp/mt/2009/10/mric-vol-276.html
ニックネーム don at 11:14 | ちょいと真面目に世の中の事